『札幌古書組合八十年史』がついに完成! あわてて「古書すがや」さんに注文を入れた。わくわくするなあ。どうしてこんなに、古書、古書店の話が好きなんだろう。
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荒俣宏選『異彩天才伝  東西奇人尽し』福武文庫を読んでいて、大谷光瑞阪神・岡本にあった「二楽荘」の話におおいに引きつけられる。また、読みたい本が増えるなあ。http://d.hatena.ne.jp/nekomatagi/
en-taxi」連載、「ここが私の東京 続・上京する文學」第二回目を、庄野潤三石神井と決めて、張り切って動き出す。そのために石神井も歩きたい。
午後、自転車に乗って、市でやってくれる検診へ。心電図、内科、レントゲン、採血など一通りのことをやってもらって無料。初めてだったが、ぼくらフリーにとって、これは大切な機会だ。
今日はいちにち、『ザボンの花』を読みながら、庄野(潤三)さんのことを考えていた。いい一日だった。大事にしたい一日だった。
どうやら、日曜「みちくさ」、雨は回避されるみたいですね。