肋骨にひび、らしい
地下鉄の壁に激突した件、やっぱり肋骨にヒビが入ったようだ。
21、22と一泊で妻と二人で長野へ。娘はクラブの合宿。21日朝も痛み、よほど迷ったが、新幹線の切符、ホテル一泊がふいになる。歩く分にはだいじょうぶということででかけた。一日目はまだマシで、二日目、ということは今日だが、ちょっとした動きにも痛み、脂汗をかきながら戻ってきた。
池田満寿夫美術館のある松代へも行ってきた。この松代がよかった。このあたり、長野の古本屋とともに「彷書月刊」に書きます。
たった一泊留守しただけで郵便物、ファクス、それにメールが溜まっている。
ヒヨコ舎『本棚2』が出ました。ぼくの書庫が写っています。よかったら、見てください。池谷伊佐夫さん『古本蟲がゆく』文藝春秋も届く。ゲラでは見たが、やっぱり本になるといいなあ。
肋骨が痛むというだけで、これほど行動が制限されるとは。座る、立つが一苦労。ベッドに寝転ぶ、起きる、これが激痛。咳をする。痛い。くしゃみやしゃっくりは厳禁だ。年をとっているから、回復も遅れるだろう。土日は静養。仕事はしますよ、って誰に言ってるんだ。
バスを待つあいだ、国立北口増田書店で森鴎外『阿部一族・舞姫』新潮文庫を買う。新潮文庫の100冊、エコバックをもらうため、3枚オビマークがたまっているのだが、4枚あれば、二口一緒に送れる。それで、ずっと何か一冊をと思っていた。ほしいのはもうみんな持ってるしなあ。この『阿部一族』も持っているが、改版のとき千葉俊二が70ページ近い詳細な注解を書いた(のだと思う)。この注解ほしさにこれを買う。やっぱり新刊で買う新潮文庫はいいなあ。小口のヤスリ跡も、スピン切れもない。
以下、告知です。やっぱりビッグボックスがないと淋しいよねえ。
BIGBOX 古書感謝市
▼日時
2008年8月29日(金)〜9月4日(木)
10:00〜20:00(最終日19:00終了)
▼会場
BIGBOX高田馬場 9階特設会場
西武新宿線・JR・東京メトロ 高田馬場駅 目の前
▼参加店(18店舗)
新井書店・飯島書店・いこい書房・古書現世・関書店・寅書房・平野書店
三幸書房・浅川書店・@ワンダー・渥美書房・安藤書店・古書かんたんむ
さとし書房・谷書房・鶴本書店・三楽書房・立石書店